幸せものの私

今日の午前中は、私の実の妹のクラスのレッスンでした。
「お姉ちゃん、ついでにまた看板作ったよ~」と持ってきてくれました。
うぅ~妹よ・・姉は泣けるぞよ。
どうしてそんな簡単にこんなかわいい看板が・・・。
しかも「ついでに」って。
ついでにこんな立派なものを作ってしまうあなたは一体・・・。
図工が嫌いだった私の妹だなんて。
姉は幸せ者です。
早速玄関に。
午前のレッスンが終わり、ランチは久しぶりにだんなさんとご近所のイタリアンへ。
そこで今まで私がずっとずっと気になっていたこと。でもどうにかなるとは思っていずにあきらめていたことをお話させてもらった。前も話したけど、私の言い方が悪かったのか、さら~っと流されてしまってきていた。
今日はレストランですから、しっかりと向かい合って、だんなさまの目をまっすぐに見てお話させてもらった。だんなさんは私の思いをしっかりと受け止めてくださり、とてもうれしかった。
そして今度はそのことを義母に電話で聞いて頂いた。義母は私の話をしっかり聞いてくださり、私の思いに寄り添ってくださった。もうその一瞬で今までのすべてが癒されてしまった。そして義父からもメールを頂いた。私を本当の娘のように思っていると伝えてくださった。二人とも私にもっと何でも言ってほしいと。それはだんなさんもいつも言ってくれている。
甘えられない私。
かわいくない私はもう卒業しよう!
だって家族だものね。
私は義父、義母から頂いたメールを読んで、涙を流しながらこう思った。
こんなに大切にされている私・・・このっ、幸せ者!ひゅーひゅー♪
これからそのずっと気になっていたことをすっきりさせるために家族みんなが動いていく。
私はそれが心底嬉しくてうれしくてたまらない。
だんなさんに「ありがとう。本当に本当にありがとう。」とハグをした。
だんなさんはどうしてそんなにそこまで私が喜んでいるのか、ちょっとわからないみたいだった。でも私が喜ぶ姿が好きなだんなさんは、一緒に喜んでくれた。
私の家族は愛がいっぱい。こんなに愛されている私だから、もっともっと幸せになるためにがんばれる。
せっかく出会えた大切な家族。
これからもっともっと愛していきます♪
そのあることとは?
また完了形になったらご報告したいと思います☆










